大阪・天王寺 木彫制作★教室(仏像彫刻、小物・創作)

ブログ

舟形光背(透かし唐草)の彫り方 その2(唐草を彫る)

左右対称で厚さも整った舟形の木が用意できましたら、周縁部に透かし唐草を彫っていきます。 ①下絵を舟形に彫った木に貼る まずは、舟形の木に下絵をのりで貼ります。唐草を左右対称に彫っていきますので、下絵も左右対称になるように … つづきを見る

舟形光背(透かし唐草)の彫り方 その2(唐草を彫る)

舟形光背(透かし唐草)の彫り方 その1(舟形に彫る)

光背は、仏像の背面を飾っているもので、身体から放たれる光を表現したものです。 今回から数回に分けて、透かし唐草をあしらった舟形光背の彫り方を説明していきます。 ①下絵を描く まずは下絵を描きます。光背および仏像の赤丸のと … つづきを見る

舟形光背(透かし唐草)の彫り方 その1(舟形に彫る)

試作(龍のレリーフ、大黒さんの線彫り、字刻)

年末にお寺さんから真ん中に穴の開いた楕円体の木に何か彫刻できないかとお話を頂いたので、試作してみました。 お寺にまつわるお話を聞き、試作として、お寺の近くの池から昇る龍を浮き彫りし、龍とともに現れた大黒さんをシンプルに線 … つづきを見る

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。 昨年は大阪天王寺にて木彫の制作や教室を始め、笑いあり涙あり、沢山の経験をすることができました。 小さな工房ですが、見つけてお越しくださった皆さまに深く感謝いたします。 日々努力してまいり … つづきを見る

新年のご挨拶

木彫における彫刻刀仕上げとヤスリ仕上げの違い

生徒さんには木彫における仕上げの基本として、彫刻刀だけでピカピカにする方法をまずは実践してもらっています。彫刻刀だけで仕上げるというと、「ヤスリで研磨した方がきれいなのでは?」と思われる方がほとんどなので、今回はどのよう … つづきを見る

木彫における彫刻刀仕上げとヤスリ仕上げの違い

トースカン先生はあなたの味方

はじめて生徒さんに「トースカン」と言うと、「トースカン?」となってしまいます。そんななじみのないトースカンについて、今日は説明していきます。 トースカンとは? 木彫など加工物に水平線を引くための道具です。 トースカンの構 … つづきを見る

教室で使用しているトースカン

病み上がりに2017年の干支(酉)をダイヤブロックで作る

風邪をひき、彫刻刀を持つ手にも力入らず、久々に休息。 新聞や広告を眺めていると、おせち料理や年賀状など早くも来年を感じさせるものがちらほら。頭がボーっとしている中、なぜか2017年の干支、酉(とり)「ニワトリ」をダイヤブ … つづきを見る

2017年の干支(酉)をダイヤブロックで作る

ネットで予約して近くの図書館で受け取る「大阪市立図書館」

図書館が非常に便利になっています。大阪市だけではないと思いますが、ネットを通したサービスが充実しています。 便利ポイント①大阪市内24か所の図書館にある本を予約できる 「大阪市立図書館」のホームページから「本のタイトル」 … つづきを見る

ホリビト

昭和25年創業 大工道具の清重商店に行く

特殊形状の鉋(かんな)を探しに、大阪の日本橋にある大工道具販売の清重商店に行ってきました。 清重商店(営業時間:10時から16時まで 定休日:木曜日) 地図で見ても分かる通り、メイン通りから外れ、細い道に入っていかないと … つづきを見る

昭和25年創業 大工道具の清重商店に行く

衣のひだの彫り方

布を身体に巻き付けると、骨格や身体の動きに合わせて、様々なひだができます。今回は平安前期の仏像において流行した衣のひだ「翻波(ほんぱ)式」の彫り方を説明していきます。翻波式は水面に風が吹きつけたとき生じる波を表したもので … つづきを見る

« 1 2 3 4 7 »

人気記事

記事カテゴリー

ほのぼの短文

ちっちゃな手 2018/12/07 15:22

修復用の手を制作

10月桜も紅葉もきれい【天王寺公園】 2018/12/07 13:14

誰も気づいてくれない 2018/12/02 13:04

寒さ対策。DIYで二重窓。

生徒作品【今後掲載予定】

ほのぼのスポット

仏像の知識

著作権

このサイトに掲載のイラスト・写真・文章の無断転載を禁じます。

ブログランキング


にほんブログ村 美術ブログ 彫刻へ
PAGETOP
Copyright © HORIBITO All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.