木彫教室に入会されて初めてお会いした方や、木彫の注文制作での打ち合わせで初めてお会いした方によく言われることがあります。

「もっと仙人みたいな方かと思ってました」と。

今日は、そのギャップを埋めるため、文体を仙人のようにして?ブログを書きます。

 

皆の言う仙人とはどうやら見た目のことだけのようじゃな。

辞書で「仙人」と調べてみたのじゃが、これは外見や少し話しただけでは判断できるものでもなかろう。

1 俗界を離れて山中に住み、不老不死で、飛翔(ひしょう)できるなどの神通力をもつといわれる人。道教で、理想とされる神的存在。仙。神仙。仙客。
2 無欲で世事に疎い人。
3 仏語。外道(げどう)の修行者で、世俗と交わりを断ち、神通力を修めた人。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

皆に聞いたんじゃが、年老いた白ひげを伸ばしたイメージをしているとのことじゃ。

仙人モード

仙人のイメージ

先入観はよくないのぉ。この姿の方が受けはよいじゃろうが、普段このようなカッコウはしておらんのじゃから、このカッコウしているとしたら「コスプレ」をしておることになるのぉ。

すまんが、わしはコスプレ趣味はないのじゃ。

いずれは自然とこうなるかもしれんが、今はなりたくないのぉ。

 

わしはただの彫人(ホリビト)じゃから、外見なんてものはあまり関係ないと思っているのじゃ。変に外見や内面を作って自分を売り出すような器用なこともできんしのぉ。

教室に習いに来られる方には分かりやすく教える、注文の依頼主に納得して頂けるものを制作するといったことを日々向上心を持ちつつやっていくだけじゃわ。