春分の日、午後からW家四人そろっての木彫体験。ご夫婦と小学生の男の子二人という珍しいパターン。

W家4人

W家4人

お母さんと長男はそれぞれできのこに挑戦。

小学校の授業で版画をしているので彫ることに抵抗はなさそうでしたが、立体であるきのこに始めは苦戦。何回も手を切りながらでしたが、後半にはコツを少しずつつかんでいきました。

完成した後も「楽しかった」「またやりたい」と連発し、木彫に親しんでくれたようで何か私がほめ殺されているようでもありました。

お父さんと次男は彫写仏を彫る予定でしたが、図案をお父さんが考え、ゲームのキャラクターにすることに。

スマホを見ながら、ささっと描き上げてしまう器用なお父さん。次男は小学校一年生で彫刻刀を上手くは扱えなかったので、お父さんの図案を私が彫って、彩色を担当することに。完成した後は『どや』という自慢気な顔見せてくれたので私もホッと一息。

お父さんはお父さんで別の複雑な図案を彫り進めていましたが、複雑なために最後はお父さん待ちに・・・。

W家5人

W家5人

あっという間の3時間半。私の工房での体験教室史上最大数のバンドエイドを使用し、ひやひやすることもありましたが、仲の良い家族にまぜてもらって、私がW家を体験した一日なのでした。